大谷翔平のトレードはなぜ話題に!もしあるならいつでその可能性は?

ベースボールスタジアム MLB

みなさん、メジャーリーグ中継見ていますか?

私は、エンゼルスの二刀流大谷翔平選手の活躍、特に10勝達成が気になって登板日には中継を見ながら仕事をしています。

ところで、今、大谷翔平選手のトレード話で結構盛り上がっていますよね。来シーズンもエンゼルスのユニフォームを着ているのか、それとも違うユニフォームを着ているのか、注目されていますね。

今回は、大谷翔平選手のトレードのなぜ、トレードはいつなのか?その可能性は?などについて気になる「なぜ」を中心に調べてみました。

大谷翔平のトレード話のなぜ

大谷翔平選手のトレード話、なぜこんなに盛り上がるのでしょうか?

エンゼルスの顔とも言える大谷翔平選手、同僚のマイク・トラウト選手と並び、エンゼルスの2枚看板ですよね。一般的に、そんなチームを支える2枚看板の選手をトレードで放出するなんて、考えないですよ。

ところが、日本のプロ野球界とは違って、メジャーリーグでは日常茶飯事のようにトレードが行われており、ネガティブイメージどころか、ポジティブに捉えられているところがあるようです。

話題の大谷翔平選手のトレード話のなぜですが、大きく3つの要因があるのではないでしょうか?

エンゼルスとの契約は2023年シーズンまで、その後はFAとなり年俸が高騰する可能性

大谷翔平選手とエンゼルスとの契約は、来季の2023年シーズンまでとなっており、シーズン終了後にはFAとなります。大谷翔平選手との契約延長には相当の年俸額が要求されるものと思われています。

一節によれば、メッツのマックス・シャーザー投手の年俸額4,333万ドル(約58億円)を超え史上最高額になるとも言われています。

エンゼルスには高額年俸契約選手が二人いる

現在、エンゼルスにはマイク・トラウト選手が12年総額4億2,650万ドル(約576億円)、アンソニー・レンドン選手が7年総額2億4,500万ドル(約331億円)の高額の複数年契約選手を抱えており、仮に大谷翔平選手が約60億円の年俸で契約した場合、この3人だけで総年俸規定額360億円の半分を超えてしまうことになる。

大谷翔平選手は勝てるチームを望んでいる?

大谷翔平選手は、昨シーズンの終盤にインタビューの中で次のように語っています。

「もちろんファンの人も好きだし、球団の雰囲気も好き。ただそれ以上に勝ちたいと言う気持ちのほうが強い。プレーヤーとしては、それのほうが正しいんじゃないかなと思っています。」

この発言は、衝撃と言うか、ファンの間でもザワザワとしたのではないでしょうか?

つまり、緊張感をもって痺れるような試合を毎回したいということですよね。ということは、ワールドシリーズで優勝を狙えるようなチームでゲームをしたいと言う気持ちが強いと言うことですね。

もし大谷翔平がトレードされるならいつなのか?その可能性は?

もしも、大谷翔平選手がトレードとなるなら、そのXデーはいつなのでしょうか?
またその可能性はあるのでしょうか?

MLBのトレード期限は、アメリカ東部時間の8月2日午後6時(日本時間3日午前7時)となっています。各球団のGMや編成担当は、この期限向かって駆け引きをやっていることだと思われます。

大谷翔平選手のトレード話については、トレードがあろうがなかろうが、この期限がすぎればひとまず落ち着きを見せると言うことでしょうかね。

ちなみに、大谷翔平選手のトレードの可能性について、エンゼルスのペリー・ミナシアンGMは次のように語っています。

「大谷とトラウト、この2人を同時にキープしながら勝てるチーム作りを思い描いている。彼らを中心に強いチームを構築する方法は確実に存在する。」

つまりは、大谷翔平選手のトレードを否定したと言うことですね。

私が個人的に思うのは、大谷翔平選手はチームの柱であると同時にチーム収入の柱でもあるということですよね。観客動員、グッズ販売など大谷翔平選手を見たいために、スタジアムにほとんどのような感じがします。

そんな選手を手放すと言うのは、チーム経営と言う観点からは、明らかにマイナス面が大きいような気もします。

大谷翔平のトレード先はメッツなのか?

とは言いながら、トレードがあるとするならば、大谷翔平選手のトレード先がどこになるのかが気になりますよね。

東地区ではヤンキースやメッツ、西地区ではドジャースなどいろんな噂が飛び交っています。

エンゼルスと同じロサンゼルスに本拠地を置くドジャースが、トレードを打診したとの報道もありますが、実現のほどは未知数なのには違いなさそうですね。

ただ、一つ言えるのは、今シーズンからナショナル・リーグでもDH制を導入しているので、大谷翔平選手の二刀流に関しては、アメリカン・リーグでもナショナル・リーグでも支障が無いと言えるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

MLBのトレード期限が迫る中、大谷翔平選手の去就に野球ファンの注目が集まります。

大谷翔平選手がどこの球団に行ったとしても、怪我をせずに活躍してくれることを願うばかりです。

トレード期限まであと僅か、ほんとにどうなるのでしょうね。。。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました