2025年5月10日放送の関西テレビ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」で、「牛きんぴら目玉焼きマフィン」が紹介されました。
教えてくれたのは、料理研究家 吉田麻子さんです。
早速、「牛きんぴら目玉焼きマフィン」の材料や作り方、コツなどの詳しいレシピをまとめてみました。
「牛きんぴら目玉焼きマフィン」のレシピ (1人分)
和と洋がコラボした「牛きんぴら目玉焼きマフィン」です。
牛きんぴら目玉焼きマフィンの材料
- 牛切り落とし:40グラム
- ごぼう:35グラム
- にんじん:40グラム
- ゴマ:大さじ1/2
- しょうゆ:大さじ1~2
- みりん:大さじ1/2
- 酒:小さじ1
- 鷹の爪:1/2本)
- オリーブオイル:小さじ3
- マフィン:1個
- レタス:適量
- とろけるチーズ:5グラム
- 卵:1個
- マヨネーズ:適量
- マスタード:適量
牛きんぴら目玉焼きマフィンの作り方
- ごぼう、にんじんは、5mmの細切りにします。
- 牛切り落とし肉は、1cm幅くらいの細切りにします。
- 鷹の爪は、種を取り、輪切りにします。
- マフィンをトーストにして、横に半分に切り分けます。
- マフィンがない場合は、食パンで代用するとより簡単にできます。
- きんぴらをつくります。
フライパンにオリーブオイル(小さじ2)、鷹の爪を入れ炒めます。 - オリーブオイルが温まったら、牛きり落とし、ごぼう、にんじんを炒め、火が入ったら、しょうゆ、みりん、酒を入れ、汁気がほぼなくなるまで炒めれば、火を止め、ゴマを混ぜれば、きんぴらの出来上がり。
- 小さめのフライパンにオリーブオイル(小さじ1)をひいて弱火にかけ、卵を割り入れ、弱火にして焼きます。
- 目玉焼きをマフィンのサイズに合わせた、シリコンのセルクルを使うと簡単です。
- 白身が固まり始めたら、牛きんぴら(20グラムくらい)をのせて、さらにとろけるチーズをのせ、フタをして、弱火で約7分間、じっくりと火を入れます。
- マフィンにマヨネーズとマスタードを塗ります。
- チーズがとろりと溶けたら、マフィンにレタスと一緒に挟めば出来上がりです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回の料理は「牛きんぴら目玉焼きマフィン」料理研究家 吉田麻子さんのレシピでした。
お昼ごはんにちょうどいいですね。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。


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