【ヒルナンデス】レンジで美味しい焼き芋を作る方法 甘くするコツは?

美味しい焼き芋 ヒルナンデス

11月1日放送のヒルナンデスで中学生野菜ソムリエプロの緒方湊くんが、電子レンジでできる絶品焼き芋の作り方を伝授してくれてました。

あわせて、美味しいさつまいもの見分け方も教えてくれていましたね。

さつまいもの美味しい季節です。お家で簡単に甘い焼き芋作ってみたいですよね。

今回は、お家のレンジで簡単にできる絶品焼き芋の作り方と美味しいさつまいもの見分け方についてまとめてみました。

レンジで美味しい焼き芋を作る方法

ひと手間を加えるだけで、甘さも食感もグンと上がる、石焼き芋のような美味しい焼き芋がレンチンするだけでできます。

美味しい焼き芋を作るコツ

  • 洗ったさつまいもをキッチンペーパーで巻いて水で濡らします。
  • さつまいもをラップで包み、耐熱皿にのせて電子レンジで500Wにして2分間加熱する。

ここからがポイントです!

  • 今度は、電子レンジで150Wにして10分間加熱します。

この2段階で加熱することがポイントになります。
つまり、150〜200Wの低温か解凍モードでさらに10分間加熱することが、美味しい焼き芋を作るコツなのです。

焼き芋には甘くなる温度がある

さつまいもには、70℃でデンプンが糖に変化する性質があります。

そこで、1回目の加熱でさつまいもの温度を70℃に上昇させて糖を増やします。

そして2回めの加熱では、70℃まで上昇したさつまいもの温度を保持したまま、さつまいも全体に熱を浸透させていきます。

このさつまいもの温度を70℃に維持してじっくりと火を通していくいことで、石焼き芋のような甘い焼き芋になるということです。

このように電子レンジで加熱してあげることで、しっとり食感のホクホクした美味しい焼き芋ができあがります。

美味しいさつまいもの見分け方

美味しいさつまいもの見分け方

スーパーなどでさつまいもを買うときには、切り口に黒い蜜のようなものがついているのが良いそうです。

この黒いものの正体は、さつまいもの皮の近くに含まれるヤラピンという成分だそうです。さつまいもを切った時にでる白い液体で、整腸作用もあるそうです。

さつまいもの表面が黒くなっているのは、このヤラピンが変化したもので、しっかりと黒くなっているのは、さつまいもが収穫されてからしっかりと熟成されていることなので、甘味の強いさつまいもと言えるようですよ。

おすすめのさつまいも

緒方湊くんによれば、大分県産の甘太くんというさつまいもがおすすめだそうです。

その理由は、糖度が40度もあるそうです。
これは一般的なさつまいもの1.5倍の糖度で、あんこに匹敵する甘さだそうです。

甘太くんの甘さの秘密は、収穫後40日以上貯蔵することで、デンプンが糖に変化して甘さが増加するそうです。

スーパーで買ってきたさつまいもを甘くする方法

実は、甘太くんのように甘くするワザは、自宅でもできるそうです。

その方法は

  • スーパーで買ってきたさつまいもを一本ずつ新聞紙にくるむ。
  • ダンボールなどに入れて直射日光の当たらない場所で約2週間保管する。

ただこれだけで、コクが生まれ甘味がアップしたさつまいもに生まれ変わるそうです。

2週間、我慢しないといけないですけどね…ww

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これから寒くなってくると、あつあつホクホクの焼き芋が恋しくなりますよね。

お家のレンジで、石焼き芋のような甘くて美味しい焼き芋ができると、食べたい時にいつでも作れちゃいますね。

今年の冬は、ぜひ試してみたいですね。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました