【スッキリ 料理】今日は鳥羽流のチャーハン!鳥羽周作シェフのレシピ

オムチャーハン スッキリ

2022年11月21日放送の日本テレビ「スッキリ」今日の”みんなの食卓”の料理は、「鳥羽流チャーハンのリニューアル」のレシピをフレンチのお店「sio」の鳥羽周作シェフが教えてくれていましたね。

今日の料理は、鳥羽シェフが、スッキリの中で紹介している30種類以上のレシピの中でも、特に反響の多かった「鳥羽流チャーハン」を「鶏ごぼう炊き込みご飯」を使ってリニューアルし、さらにパワーアップしたチャーハンにしてくれました。

早速、「鳥羽流チャーハンのリニューアル」の材料や作り方、コツなどの詳しいレシピをまとめてみました。

鳥羽流チャーハンのレシピ(2人前:リニューアル前)

チャーハンは、お家では、理想通りに出来そうで出来ない料理のひとつ。

家庭で作る場合、「火力が弱い」「中華鍋がない」などの課題があり、プロの料理人のように、高火力で鍋をふり、米をパラパラに仕上げるのは至難の業です。

ですが、それらをなんとか解決して、家庭でもパラパラのチャーハン、プロの味を再現できるようにしたのが、鳥羽流チャーハンのレシピです。

鳥羽流の万能お米を使うことで、米が全くくっつかない、米のしっとり感が残ったチャーハンが出来上がります。

《鳥羽流チャーハンのポイント》

  1. しょうゆ・鶏だし・油を入れて万能お米を炊きます。
    ※鶏だし・油を入れると
    炒める前に米に味が入り、油でコーティングされて、パラパラになります。
  2. 米を洗わずに炊きます。
    ※米に吸水させないで、よりパラパラにするために洗わずに炊きます。

材料

《万能お米》

  1. 米:250グラム(無洗米ではなく普通の米です)
    水:300グラム
    しょうゆ:5ml
    鶏だし:小さじ2
    油:5ml

《鳥羽流チャーハン》

  1. 卵:2個
  2. 長ねぎ・かまぼこ:各お好みの量
  3. 油:大さじ4
  4. しょうゆ・塩・うま味調味料:各適量

作り方

《万能お米を炊きます》

  1. 炊飯器に米を入れ、水・しょうゆ・鶏だし・油を加え炊飯します。
米を「とぐ」「吸水」をしないで炊きます。
→少し硬めのパラパラ食感の米のかみごたえがある、ごはんが炊きあがります。
※汚れなどが気になる場合は、サッと洗って大丈夫です。
「万能お米」は、いろんなものに使えます。
例えば、リゾット、チキンライス、そばめしなどに使ってもOKです。
《鳥羽流チャーハンを作ります》
  1. フライパンに油をひき、サラサラ動いたら卵を投入します。
  2. 卵を入れて軽く混ぜたら、ご飯を入れ、オタマでつぶしながら、フライパンをあおります。
  3. かまぼこ、ねぎを入れ、さらに炒めます。
  4. 塩・うま味調味料、しょうゆを鍋肌にたらして、味を調えて完成です。

「鳥羽流チャーハンのリニューアル版」のレシピ(2人前)

卵はふわふわ、ご飯はパラパラ、見た目オムライスの新感覚チャーハンは、和の炊き込みご飯に卵のオムライスをプラスした和洋折衷のチャーハンです。

前回のチャーハンを進化させる2つのポイント

  1. 万能お米をパワーアップ
    油→オリーブオイルへ(オリーブオイルで香り付け)
    鶏もも肉とごぼうの炊き込みご飯で炊く
  2. 卵の仕上げ方法
    ふんわりスクランブルエッグにして後のせ

材料

《リニューアル版:万能お米》

  1. 米:250グラム
    水:300グラム
    しょうゆ:10ml
    鶏だし:20グラム
    オリーブオイル:10ml
  2. 鶏もも肉:400グラム
  3. ごぼう:100グラム
  4. サラダ油:大さじ1
    具材炒め用と炊き込みご飯の炒め用に各大さじ1
  5. 酒:200ml
  6. しょうゆ:50ml
  7. 砂糖:25グラム

《リニューアル版:鳥羽流チャーハン》

  1. 卵:2個
  2. サラダ油:大さじ1

作り方

《リニューアル版:万能お米を炊きます》

  1. 炊飯器に米、水・鶏だし・しょうゆ・オリーブオイルを入れます。
リニューアル前と同様に、米は洗わずに炊きます。
※汚れなどが気になる場合は、サッと洗って大丈夫です。
  1. 鶏もも肉・ごぼうを食べやすいサイズに切ります。
  2. フライパンにサラダ油をひき、鶏もも肉を入れ、片面に火が通れば、ごぼうを加え、炒めます。
最初に具材に炒めるのは、しっかりと表面に火を入れて香ばしさをつけるためです。
普段の炊き込みご飯でも、具材を炒めると香ばしさが立ってオススメです。
  1. 具材に火が通ったら、酒まわし入れ、強火でアルコールを蒸発させます。
  2. アルコールが蒸発したら、しょうゆ・砂糖を加え、具材の色が変わるまでじっくり煮込みます。
  3. じっくり煮込んだ具材を炊飯器の中に入れて、炊飯します。
あまり水分を入れないようにします。
  1. 炊きあがれば、フライパンにサラダ油を入れて、万能お米をオタマで全体に広げるようにして、炒めます。
《オタマで押さえながら強火で炒めます》

  • 万能お米がパラパラになります。
  • ごぼうの香りが引き立ちます。
  • しっかりと油を入れることで、うま味がでます。
  • 炒めて香ばしくして、チャーハンっぽさを出します。
  1. パラパラになるまで炒めたら、ご飯は完成です。

《リニューアル版:鳥羽流チャーハンを作ります》

  1. 卵をこしを切る感じで、白身がなくなるまで均一になるまで溶きます。
  2. 中火でスクランブルエッグを作ります。
ふんわり卵のスクランブルエッグを後のせします。
  1. スクランブルエッグが出来たら、ご飯の上にのせて完成です。

フレンチのお店「sio」の鳥羽周作シェフ

イタリア料理店「sio」オーナーシェフの鳥羽周作さんは、小学校の教員を経て、31 歳で料理の世界に入られました。

2018年にフレンチのお店「sio」をオープンし、ミシュランガイド東京 2020 から 3 年連続一つ星を獲得されています。

モットーは『幸せの分母を増やす』ことだそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今日のお料理は、「鳥羽シェフチャーハンのリニューアル版」のレシピでした。

「鳥羽流チャーハン」のリニューアルは、まさかの炊き込みご飯とオムレツでしたね。これには、チャーハンの既成概念を覆されてしまいました。

オムライスの食感とチャーハンの食感の2つを楽しめる「炊き込みご飯のチャーハン」は。絶対美味しいと思います。

早速、作ってみようと思います。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました